iMacのTime machineがこけてると思ったら、どうやらバックアップボリューム先に設定しているLink Station miniがエラー表示を吐いている。
E13:RAIDアレイ1でエラーが発生しました。
とか
E23: エラーが発生し、ディスク2がRAIDアレイから外されました。
とか
I12: RAIDアレイがデグレードモードで動作中です。
といった具合。エラー表示で、おおよそ何が起きているか検討はつく。
Link Station miniは、500GBのHDDを2つ搭載している。RAID1を組んでミラーリングしていたので、そのうちの1つが故障したらしい。今は、片方だけで動作を継続している。2009/01/03の購入からバックアップボリュームとしてだけでなく、ファイルサーバーとしても稼働し続けたので、2010/11/12までの2年弱はほぼ通電しっぱなし(故障するのちょっと早くないか???)。
WEB設定画面でエラーの内容を確認すると以下の注意が表示される。
RAIDアレイにエラーが発生しました。本製品ではお客様ご自身によるHDDの交換、及びRAIDの再構成をサポートしておりません。ご迷惑をおかけ致しますが、添付マニュアル、弊社ホームページに記載の弊社サポート窓口までご連絡をお願いします。
というわけで、片方のHDDが生きているうちに、大事なファイルをバックアップして、サポート窓口へ連絡してみる。放置することにした。BUFFALOのHPで修理金額表を見たら、2.5インチのHDDで200GB以上の場合、¥14500〜となっている。現在、ポータブルHDDの500GBが6000円弱で購入できるため、2台分の金額である。NASがどうしても必要な状況でもないので現状維持することに決定。
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タグ: Link Station

11月 20, 2010 1:35 pm |
[...] 2年弱の稼働で、Link Stationが故障した(エラーコード:E13)。詳細はコチラ。 [...]